Friday, June 7, 2019

OpenSim: kokuaOS 4.2.2 crash

最近今まで使っていたviewer firestormの状態があまりよくないので、kokuaOSを使っている。いろいろviewerを試した中ではkokuaが今のところいいようである。しかしそのkokuaもたまにcrashし、海や陸が正常に表示されない時がある。そんな時は、

PreferencesのGraphicsをresetすれば簡単になおる。

opensim serverやviewerには不安定な部分があるのは否めない。トラブルが発生すれば、対処法を見つける努力はどうしても必要になってくる。その繰り返しがいい勉強にもなっている。

Friday, May 31, 2019

Opensim: Local Area Network

まだはっきりわかった訳ではないが、一応問題が解決したので記しておく。問題というのは、local area内のPCからOpensim server(他機器)へaccessするとhandshakeで止まってしまい、そこから先へは進まないというものである。
私の場合は以下のようにした。

binのregionsへ移動し、RegionConfig.iniを開く。
ExternalHostNameにプライベートアドレス(192.168.x.x)をふる。
これで私の場合は接続できるようになった。

ついでに外部IPに関して書いておく。ネットの知人や友人を自分が構築したOpensimの世界(server)へ招く場合、必要になってくる。portやDNS等の設定もあるのだが、ここでは RegionConfig.iniの記載内容に関してのみにとどめる。
外部IPで接続した場合にもhandshakeで躓くことがある。そういう場合は、
InternalAddressにプライベートアドレスがふられているか?
ExternalHostNameに間違いはないか?(http://はいらない)
を確認してみるといい。

Thursday, April 25, 2019

A.N.T. landscape for Opensim

terrainはもっぱらgimpを使って造るが、blenderのA.N.T. landscape add-onを利用してOpensimへexportすることも出来る。手順が少しややこしいので、画像で過程を表すことにする。
1.Top view 2.ctrl+alt+0でこの画像になる
 uploadしてからの起伏の調整は次のコマンドで行う。
terrain multiply value(ex: 0.45)

Wednesday, April 17, 2019

mysql errors

error修正の為、以下の処理をし対処した。

[mysql]-[bin]-[my.ini]

[mysqld]
max_allowed_packet=100M
innodb_buffer_pool_size = 1024M
innodb_log_file_size=512M
 
result:errorは出なくなった。 


Wednesday, June 27, 2018

Sticky Note keyboad shortcut (Windows10)

前回の"check box"に続いて、毎日利用できそうなのが"Sticky Note"だろう。 主なshortcutをビデオに纏めるこにする。 使い方によっては重宝する。

Sunday, June 24, 2018

LibreOffice calc-Daily ToDo Check List-

運動や勉強など毎日決まったことをしようと思っても、状況によっては難しい場合もある。しかし自分を励ます意味でも、このようなcheck boxを使うのも一つの手である。 このビデオではbackground color以外何の装飾もしていないが、画像を貼ったり、fontを変えたりするのも楽しいかもしれない。努力を苦痛と捉えるばかりでは長続きしない。日々の努力を少しでも喜びや楽しみに変えることも大事である。

Monday, March 12, 2018

Blender: how to add control points in a closed bezie curve



  1. 2つのcontrol pointsを選択する。
  2. subdivideする。(回数分control pointが増える)
 通常bezie curveを使う場合、extrudeでcontrol pointを足しながら形を作っていくが、一旦閉めてしまったcurveにどのようにしてcontrol pointを追加するのか方法を記しておく。

 blenderのbezie curveは3次元であるため慣れないと使いづらい。2次元でいいならINKSCAPEのbezieで作り、出来たsvg(Scalable Vector Graphics)fileをblenderにimportした方が楽かもしれない。しかしobjectが3次元なのでblenderのbezie curveに慣れる方が良いように思う。

もう一つついでに書いておく。
Gでcontrol pointを移動させようとして 間違ってHを押すと選択したcontrol pointが隠れてしまう。復活させるにはalt + Hを押す。

Friday, March 9, 2018

OpenSim 0.9 broken mesh issue

divadistro0.9を使うようになってからトラブルに見舞われるようになった。作ったmesh objectが表示されなかったり(これはfirestormのversionを以前のものに変えることにより回避できた)、avatarの表示がtransparentになったり(数回login logoutを繰り返すか"edit shape"でmeshをreloadすることにより表示されるようなる。いろいろ試しているが、まだ一番いい方法は見つかっていない。)などである。原因は何かとネットで調べてみたが、これといったものは見つからなかった。しかし今日一つの記事を見つけた。
Grids face mesh issue in next OpenSim release
 http://www.hypergridbusiness.com/2016/09/grids-face-mesh-issue-in-next-opensim-release/
多分これが原因だろうと思う。
今更 0.8.2.1.に戻すのも骨が折れる作業だし、当分の間はこのまま様子を見ようと思っている。

新たに導入された機能にはvhiecle でregion間を止まることなく通過できるphysics engine "ubODE"も 入っている。これでvhiecleを使って隣接したregionに行くことができる。しかし私が以前のflight scriptを使って試した限りでは、隣接region (mega region)へ行くことが出来るがaviのanimationがvhiecleを使わない単独飛行に変換されたり、vhiecleのscriptをresetしなければ飛行し続けたりする。適正なscriptに変えれば問題はないのかもしれないがまだ実験段階の試験的な導入のような気がする。

2017 OSHG: Physics with ubODE. How does it do vehicles? 
 https://virtualoutworlding.blogspot.jp/2017/06/2017-oshg-physics-with-ubode-how-does.html

追記 2018/03/22
divadistro,mysql database serverを一旦削除し、USBに保存しておいた両者を入れ直すことでaviの表示不具合は直った。まだ様子を見ないことには何とも言えないが今のところlogin logoutを繰り返しても問題はない。

ついでにphp.iniでmysqlの項目の数値を次のように変えた(今回の問題とは直接関係はないだろうが)。
 upload_max_filesize = 256M
 post_max_size = 256M
 memory_limit = 512M

firestormのバージョンは5.0.7のままにしておく。5.0.11の変更点は主にsecondlifeに関するものが多いようなのでopensimにはあまり関係ないだろう。

結論 2018/04/01
03/22以来login, logoutを繰り返しているがaviのmeshの不具合は生じていない。
保存しておいたdatabaseとdivadistro folderを入れ直すことが問題解決の早道だと思われる。そのためにもbackupをこまめにとりUSB memoryなどに保存しておくことが大事になってくるだろう。
これで一応問題解決とする。


Saturday, March 3, 2018

firestorm: mesh objects were disappeared!

急に作ったmesh objectが表示されなくなった。いつものようにネットで検索して解決策を探したが、思うような投稿はなかった。
そこでfirestormのバージョンを以前のものに変えてみることにした。正解であった。
5.0.11→5.0.7
Firestorm older version
http://wiki.phoenixviewer.com/fs_older_downloads

Sunday, October 29, 2017

Firestorm: setting for normal maps

firestormでnormal mapを試みたところ一向に反映されない事象が起こった。
以前試みた時には問題はなかったのだが、今回はだめだった。調べた結果viewerの設定に問題があることがわかった。私の場合は"Advanced Lighting Model"にチェックが入っていなかった。


Monday, October 23, 2017

blender: array modifier and plain empty

blenderは憶えることが多く、すべてを記憶することは不可能に近い。その時は問題なく進められても時間が経つにつれ記憶は薄らいでいくものだ。そんな記憶を頼りにしても思い通りにはいかない。単純な記憶違いで堂々巡りが落ちである。そんなものの一つにarray modifierとemptyとの関係がある。ポイントを少し書いておく。

  1. viewはTop Orthoにする。
  2. emptyとobjectの間隔はedit modeでemptyではなくobjectを動かす。
  3. object modeにし、emptyを回転させる。
    簡単な作業であるが、よく間違える。

Sunday, September 17, 2017

Firestorm: alpha mask

これも最初うまくいかず何度もやりなおしたものである。備忘としてここに残しておく。

  1. 次のリンクを参考にしてalpha maskをつくる。https://www.youtube.com/watch?v=62SI2NCg2gc 
  2.  出来上がったpng imageをuploadする。
  3. inventoryのClothingを右クリックしNew clothes-New alpha maskと進む。
  4. ClothingにNew alphaが出来ているので、装着する。
  5. New alphaを右クリックしてedit
  6. uploadしておいた画像をmaskしたい箇所に割り当て、名前をつけて保存する。
  7. alpha maskが効いているか確認する。

 以上である。

Saturday, September 16, 2017

avastar2

今日余っていたLSでavastar2にupgradeし、テストしてみた。boneの追加などがあり、その分ややこしくなったがanimationなどにうまく使えれば指先の表現も出来そうで今まで不満のあったところが解消するかもしれない。実際にじっくり使ってみないとなんとも言えないが。

opensimへexport する段になって問題が出た。今まで左ペインにあったavastarセクションから"collada"ボタンがなくなっている。仕方なくfileからcollada(avastar dae)を選んで実行したがweightを認識しない。export optionをいろいろ触って幾度も試してみたが、全くだめだった。
blenderのバージョンとの相性が悪いのだろうか?バクなのだろうか?とblenderを最新バージョンに変えたり、参考になるような記事はないかと探し回ったりしたが、一向に解決する気配がない。仕方がないので以前のバージョンに戻すことにした。しかし後味が悪くどうも諦めきれない。 LSがもったいないだけではなく、解決のため奔走した時間をもったいなく思った。
無駄な時間を使ってしまったなと落胆し決着をつけようと思った時、ふとviewerを替えてもう一度だけやってみようと思った。これが当たった。
Singularityでは認識しなかったがfirestormでは問題なく認識した。
いろんな角度から問題を見ないと、いつまでも苦悩の泥沼から抜け出せないものだと実感した。この件も勉強になったのかもしれない。やれやれである。灯台下暗しであった。足元の問題点を見つけるのに何時間もかかってしまった。

これを機に今後Singularityは使わず、替わりにFirestormとAlcamy viewerを使うことにする。AlcamyはFirestormと同系列で開発されているviewerで使い勝手はほとんどFirestormと同じである。以前長く使っていたのだがちょっとしたことでトラブルが発生し、それ以来使っていなかった。久しぶりに使ってみると、なかなか快適である。weight認識にも問題はなかった。
あとはopensimでbentoが働くかどうかである。project bentoはsecondlifeでの活用を目的としたものでopensimでそのまま動くとは限らないからだ。いづれにしても実験はだいぶ先の話になるだろう。






Tuesday, August 1, 2017

trying to reduce blue light

歳のせいもあり最近目が疲れて仕方がない。特に白の画面は辛い。
サングラスをかけたりしてみたが、なかなかpc画面に合うものは見つからなかった。pc専用の眼鏡も出ているらしいが、かけたり外したりも面倒そうだ。そこで画面の色調を変えるソフトはないかと探していて一つ見つけた。細かく設定もできるようだが、私は目のストレスを軽減する設定だけにしている。これから使ってみないと何とも言えないが、良さそうな気もする。

f.lux
https://justgetflux.com/

 YouTube
加えてbrowserをdak themeに変えて見るのも良いかもしれない。YouTubeにも試験的なものであるがdark themeを適用することが出来る。
https://www.youtube.com/new


追記
windows 10 では”夜間モード”設定でblue lightを軽減させることができるようになった。
  1.  windows の設定
  2. システム
  3. ディスプレイ
  4. 夜間モード設定

Sunday, January 29, 2017

the solution of a particle cloud appearance in SL

急に自分のavatarが煙状態になり元に戻せなくて困る場合がある。私もそうなり解決策を探してなんとか元に戻すことが出来た。以下を参考にさせてもらった。

https://community.secondlife.com/t5/English-Knowledge-Base/Troubleshooting-avatar-appearance/ta-p/1256955

Tuesday, April 12, 2016

my web server machine passed away.

以前より調子の悪かったweb server machineがとうとう壊れてしまった。原因はハードディスクの損傷であると推測する。ならハードティスクを買えばいいじゃないかと言われるかもしれないが、そんなパーツに金を使うのなら、その金でPCを一台買う。わたしが所有するPCは一台を除いて、すべて中古品である。新品にも言えることだが、当たり外れはある。今回のmachineは外れに入るかもしれないが、そこそこ長く働いてくれたので十分だと思う。

復旧が出来ないかと模索したが、すべてアウトであった。その中で面白いOSを見つけた。レスキューに使えるかもしれない。特に起動ディスクを用意しておらずfdiskを必要とする場合には役に立つかもしれない。私の場合はだめだったが・・・。ハードの故障は如何ともし難い。
起動すると懐かしい画面が現れる。昔大ゴミの中から拾ってきたwindows 3.1が入ったPCを利用してdosだけで作業環境を作ったことがあった。愛着が沸き私のお気に入りPCになった。ネット意外は問題なく使えた。テキストベースのアプリケーション起動メニューからはじまり、表計算ソフト、ワープロソフト、programming環境、簡単なデータベース、ゲームなどを入れて使っていた。その時の雰囲気にどこか似ている。折があれば、このOSでもう一度そんな環境を作ってみたいと思う。今は昔とは違いネットサーフィンも簡単に出来るようだ。

FreeDos
http://www.freedos.org/

Monday, April 11, 2016

VS Express and command line compiling

C言語を勉強するためVS Expressをwindowsに入れているが、使うのはもっぱらcommand promptでのcompilingである。いちいちGUIを開くのは煩わしく感じる。まとまったprojectを組む必要がなければ、command line compilingがさくさく作業が進んでいいように思う。
VS Expressのバージョンにもよるが、私は次のようにcommand promptを呼び出している。

1. exploreでvisual studioのフォルダを開き、次いでvisual studio toolsを開く。
2. Developer Command Prompt を選択する。
3. 開いたpromptで任意のファイル保存フォルダに移動する。
4. clコマンドを使いcompile。
5. 作成された実行ファイルを実行及び確認。

linuxではgccが利用できるので、もっと簡単である。だがまったく同じ使い方ができるとは限らない。
例えば、プログラムの終端にEOFがなければならない、conio.hなどのヘッダーファイルが存在しない、など。しかしprogrammingの勉強には大して差し障ることはない。





installing LAMP on linux

PHPの実行環境を作るためLAMPとPhpMyAdminをLinux Mint17.3とLubuntu12.04に導入した。
以下のサイトを参考にさせてもらった。
http://surfontech.com/viewarticle/lamp-installation-linux-mint-17-1-Rebecca
http://www.krizna.com/linuxmint/install-phpmyadmin-linux-mint-13/

両方のlinuxはubuntuからの派生であるため、ほとんど同じ作業で進めることができるが、作成したファイルの置き場所が少し異なるので、変更する必要がある。
Linux Mintの場合は /var/www/html
Lubuntuの場合は/var/www/

ファイル作成editorはbluefishを使っている。editorにdocument rootを設定しなければ反映されない。editor内で左のペインから保存フォルダを右クリックし現れるメニューでdocument root設定を選択する。簡単な作業であるが、以前この設定場所がわからず調べるのに時間を費やしたことがあったので、ついでに書いておく。