Monday, March 12, 2018

Blender: how to add control points in a closed bezie curve



  1. 2つのcontrol pointsを選択する。
  2. subdivideする。(回数分control pointが増える)
 通常bezie curveを使う場合、extrudeでcontrol pointを足しながら形を作っていくが、一旦閉めてしまったcurveにどのようにしてcontrol pointを追加するのか方法を記しておく。

 blenderのbezie curveは3次元であるため慣れないと使いづらい。2次元でいいならINKSCAPEのbezieで作り、出来たsvg(Scalable Vector Graphics)fileをblenderにimportした方が楽かもしれない。しかしobjectが3次元なのでblenderのbezie curveに慣れる方が良いように思う。

もう一つついでに書いておく。
Gでcontrol pointを移動させようとして 間違ってHを押すと選択したcontrol pointが隠れてしまう。復活させるにはalt + Hを押す。

Friday, March 9, 2018

OpenSim 0.9 broken mesh issue

divadistro0.9を使うようになってからトラブルに見舞われるようになった。作ったmesh objectが表示されなかったり(これはfirestormのversionを以前のものに変えることにより回避できた)、avatarの表示がtransparentになったり(数回login logoutを繰り返すか"edit shape"でmeshをreloadすることにより表示されるようなる。いろいろ試しているが、まだ一番いい方法は見つかっていない。)などである。原因は何かとネットで調べてみたが、これといったものは見つからなかった。しかし今日一つの記事を見つけた。
Grids face mesh issue in next OpenSim release
 http://www.hypergridbusiness.com/2016/09/grids-face-mesh-issue-in-next-opensim-release/
多分これが原因だろうと思う。
今更 0.8.2.1.に戻すのも骨が折れる作業だし、当分の間はこのまま様子を見ようと思っている。

新たに導入された機能にはvhiecle でregion間を止まることなく通過できるphysics engine "ubODE"も 入っている。これでvhiecleを使って隣接したregionに行くことができる。しかし私が以前のflight scriptを使って試した限りでは、隣接region (mega region)へ行くことが出来るがaviのanimationがvhiecleを使わない単独飛行に変換されたり、vhiecleのscriptをresetしなければ飛行し続けたりする。適正なscriptに変えれば問題はないのかもしれないがまだ実験段階の試験的な導入のような気がする。

2017 OSHG: Physics with ubODE. How does it do vehicles? 
 https://virtualoutworlding.blogspot.jp/2017/06/2017-oshg-physics-with-ubode-how-does.html

追記 2018/03/22
divadistro,mysql database serverを一旦削除し、USBに保存しておいた両者を入れ直すことでaviの表示不具合は直った。まだ様子を見ないことには何とも言えないが今のところlogin logoutを繰り返しても問題はない。

ついでにphp.iniでmysqlの項目の数値を次のように変えた(今回の問題とは直接関係はないだろうが)。
 upload_max_filesize = 256M
 post_max_size = 256M
 memory_limit = 512M

firestormのバージョンは5.0.7のままにしておく。5.0.11の変更点は主にsecondlifeに関するものが多いようなのでopensimにはあまり関係ないだろう。

結論 2018/04/01
03/22以来login, logoutを繰り返しているがaviのmeshの不具合は生じていない。
保存しておいたdatabaseとdivadistro folderを入れ直すことが問題解決の早道だと思われる。そのためにもbackupをこまめにとりUSB memoryなどに保存しておくことが大事になってくるだろう。
これで一応問題解決とする。


Saturday, March 3, 2018

firestorm: mesh objects were disappeared!

急に作ったmesh objectが表示されなくなった。いつものようにネットで検索して解決策を探したが、思うような投稿はなかった。
そこでfirestormのバージョンを以前のものに変えてみることにした。正解であった。
5.0.11→5.0.7
Firestorm older version
http://wiki.phoenixviewer.com/fs_older_downloads

Sunday, October 29, 2017

Firestorm: setting for normal maps

firestormでnormal mapを試みたところ一向に反映されない事象が起こった。
以前試みた時には問題はなかったのだが、今回はだめだった。調べた結果viewerの設定に問題があることがわかった。私の場合は"Advanced Lighting Model"にチェックが入っていなかった。


Monday, October 23, 2017

blender: array modifier and plain empty

blenderは憶えることが多く、すべてを記憶することは不可能に近い。その時は問題なく進められても時間が経つにつれ記憶は薄らいでいくものだ。そんな記憶を頼りにしても思い通りにはいかない。単純な記憶違いで堂々巡りが落ちである。そんなものの一つにarray modifierとemptyとの関係がある。ポイントを少し書いておく。

  1. viewはTop Orthoにする。
  2. emptyとobjectの間隔はedit modeでemptyではなくobjectを動かす。
  3. object modeにし、emptyを回転させる。
    簡単な作業であるが、よく間違える。

Sunday, September 17, 2017

Firestorm: alpha mask

これも最初うまくいかず何度もやりなおしたものである。備忘としてここに残しておく。

  1. 次のリンクを参考にしてalpha maskをつくる。https://www.youtube.com/watch?v=62SI2NCg2gc 
  2.  出来上がったpng imageをuploadする。
  3. inventoryのClothingを右クリックしNew clothes-New alpha maskと進む。
  4. ClothingにNew alphaが出来ているので、装着する。
  5. New alphaを右クリックしてedit
  6. uploadしておいた画像をmaskしたい箇所に割り当て、名前をつけて保存する。
  7. alpha maskが効いているか確認する。

 以上である。

Saturday, September 16, 2017

avastar2

今日余っていたLSでavastar2にupgradeし、テストしてみた。boneの追加などがあり、その分ややこしくなったがanimationなどにうまく使えれば指先の表現も出来そうで今まで不満のあったところが解消するかもしれない。実際にじっくり使ってみないとなんとも言えないが。

opensimへexport する段になって問題が出た。今まで左ペインにあったavastarセクションから"collada"ボタンがなくなっている。仕方なくfileからcollada(avastar dae)を選んで実行したがweightを認識しない。export optionをいろいろ触って幾度も試してみたが、全くだめだった。
blenderのバージョンとの相性が悪いのだろうか?バクなのだろうか?とblenderを最新バージョンに変えたり、参考になるような記事はないかと探し回ったりしたが、一向に解決する気配がない。仕方がないので以前のバージョンに戻すことにした。しかし後味が悪くどうも諦めきれない。 LSがもったいないだけではなく、解決のため奔走した時間をもったいなく思った。
無駄な時間を使ってしまったなと落胆し決着をつけようと思った時、ふとviewerを替えてもう一度だけやってみようと思った。これが当たった。
Singularityでは認識しなかったがfirestormでは問題なく認識した。
いろんな角度から問題を見ないと、いつまでも苦悩の泥沼から抜け出せないものだと実感した。この件も勉強になったのかもしれない。やれやれである。灯台下暗しであった。足元の問題点を見つけるのに何時間もかかってしまった。

これを機に今後Singularityは使わず、替わりにFirestormとAlcamy viewerを使うことにする。AlcamyはFirestormと同系列で開発されているviewerで使い勝手はほとんどFirestormと同じである。以前長く使っていたのだがちょっとしたことでトラブルが発生し、それ以来使っていなかった。久しぶりに使ってみると、なかなか快適である。weight認識にも問題はなかった。
あとはopensimでbentoが働くかどうかである。project bentoはsecondlifeでの活用を目的としたものでopensimでそのまま動くとは限らないからだ。いづれにしても実験はだいぶ先の話になるだろう。